ブログにとって大事だと思うもの 「言いたいこと」があるのかどうか

ブログを書いているからには、どういうブログが良く、あるいは悪いのか、否が応にも意識することになります。

読みやすいブログが大事だとか、読者が知らない情報を提示することが大事だとか色々言われていますが、今、私がブログにおいて大事だと考えているものは、「言いたいこと」があるのかどうかということです。

「言いたいこと」とは、書き手の主張、意見、書くに至った動機、伝えたいこと、伝える価値があると思うこと、などです。

なぜ「言いたいこと」があることが大事なのか

初めに「言いたいこと」があるべき

そもそも、まず初めに言いたいことがあるべきではないでしょうか。

「これを言いたい!」「これを伝えたい!」と思うようなことです。

自分の「言いたいこと」が、そのままブログの中身、内容となります。

伝えたいこともないのにブログを書いても、肝心の中身がありません。

「言いたいこと」がなくてはブログは始まらないのです。

「言いたいこと」があるブログ

中身のあるブログであれば、それを読んだ読者にも得るものがあります。

読者に「この人はこういうことが言いたかったんだな」ということが伝わります。

書き手の伝えたいことを読者に伝えることに成功したということです。

そのようなブログは書き手にとっても、読者にとっても意味があるブログと言えると思います。

「言いたいこと」がない、あるいは曖昧なブログ

しかし、もしブログに主な主張がない場合、読者には記事を読んだことによって得られるものがありません。

また、書き手自身が自分が何を言いたいのか曖昧なまま記事を書いた場合、それは読者にとっても理解しづらいものとなります。

色々なことが雑多に書かれている記事など、読者は筆者が何を言いたかったのか、何を伝えたかったのかがわかりません。

読者にとっては読む意義に欠けるものになってしまいます。

「言いたいこと」を明確にしてブログを書く

以上のことから、私はまず「言いたいこと」がブログを書く動機としてあるべきだし、それができるだけ明確な方が良いと思っています。

「言いたいこと」が明確であるなら、全体の文章はその「言いたいこと」をメインに従えられるため、文章としても読みやすいものとなります。

メインの部分を中心に、もっと詳しく書いた方が良い部分や、あまり書かなくてもいい部分がわかり、文章が整理しやすくなるということです。

結果的に読者にもわかりやすくなると思います。

まとめ
  • 「言いたいこと」があるブログは、それがそのまま内容になっており、読者に伝わりやすい。
  • 「言いたいこと」がないブログだと読者が得るものがないし、不明確だと読者に伝わりづらい。
  • 「言いたいこと」を明確にすると文章も整理しやすくなり、読者も理解しやすくなる。

以上、私がブログにとって大事だと思うことについての記事でした。

自分のしたいこと、伝えたいことを明確にすることはブログに限らず大事なことだと思います。

何を見せたいのか、何を伝えたいのか?ということですね。

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