【重要】嫌な気持ちを解消する方法「自分の本心を知る」【メンタルヘルス】

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人間は色々な嫌な気持ち、モヤモヤ、トラウマ、黒歴史、思い出したくない記憶、心の違和感などを抱えてしまいますが、そういった気持ちをなくす、解消するためには自分の本心を知ることが必要です。

本心を理解して嫌な気持ちを解消する

本心とは

人間は何か嫌な気持ちを抱えているとき、自分の本心というものに気づけていません。

自分の本心とは「自分は本当はどう思っていたか、本当はどう感じていたか?」ということです。

人間は自分自身に対しても自分の本心というものを抑圧し、隠してしまっています。

その本心の抑圧こそが嫌な気持ちを産み出しているのです。

人にもよりますが、人間は本心では「自分がそう思っていたくないこと、感じていたくないこと」を思っていたり、感じたりしているものなのです。

「自分がそう思っていたり、感じていたらかっこ悪い」とか、あるいは「そういうことを考えてはいけない、感じてはいけない」と思っているがゆえに、自分の本心を発見することが出来ていないのです。

そして、悩む気持ちを抱えても、それを解消する答えに辿りつけずに堂々巡りの思考を繰り返して疲弊し、嫌な気持ちを解決することを諦めてしまいます。

本心を理解するには

嫌な気持ちを解消するためには、自分の本心を探らなくてはなりません。

自分は本当はどう思っているのか、本当はどう感じているのか、本当はどうしたかったのか、もっとどんな風だったら良かったのか、あるいは人に対してもっとどうしてほしかったのか、そういったことを自分自身に尋ねることで本心を発見しやすくなります。

本心は大抵の場合、自分が思っても見なかったことです。

自分がそれまで思っていたこととは真逆のことかもしれません。

だからこそ、自分の本心に気づけなかったのだということがわかると思います。

自分が本当に感じていることを発見することが大事なのです。

自分が本当に感じていたことを言葉にできたとき本心を理解できたと感じるでしょう。

本心を理解することができたなら、その時には一気に気持ちがスッキリすることもあるし、あるいは涙が止まらなくなったり、吐き気がしたり、身体にも変化が生じます。

そのようなことを通して自分が抱えている感情を吐き出す、出し尽くすようにします。

抑圧されていた感情が解放されたとき嫌な気持ちも解消されます。

思い出したくない嫌な記憶なども薄れていきます。

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