【音楽】アイスランドの音楽について

先日放送された「なるほど!・ザ・ワールドSP~日本人がまだ知らない!ナゾだらけの国!スペシャル~」のアイスランド編で、BGMにアイスランド出身のアーティストの音楽が使われていた。

流れたのはSigur Rós(シガー・ロス)のおそらく「Stormur」múmの代表曲「green grass of tunnel」。

アイスランドの音楽は雪景色を思わせるような美しい響きのものが多く、その土地だからこそ出てくる音楽なのだと感じる。

番組ではアイスランドの音楽について触れられたわけではなかったが、自分にとってアイスランドといえば音楽の印象が強い。

アイスランドは人口こそ約34万人と少ないのだが楽器を演奏する人が多いらしく、世界的なアーティストのBjork(ビョーク)や、ポストクラシカルのジャンルで人気のあるJóhann Jóhannsson(ヨハン・ヨハンソン)、先述のSigur Rósmúmは全員アイスランド出身のアーティストだ。

楽器人口が多いのは、やはり土地柄上インドアにならざるを得ないからなのだろうが、人口に対して世界的なアーティストの比率が相当高そうだ。

ちなみに日本で人口34万人前後の市を調べてみたところ、埼玉県の越谷市や所沢市、北海道の旭川市、滋賀県の大津市が出てきた。

ここからBjorkやSigur Rósのようなアーティストが出てくるイメージは全くわかないが、旭川市出身の有名人をWikipedia(リンク)で見ていたら、やたらと作家や漫画家が多いことに気が付いた。

やっぱり寒い場所ではインドア文化が発達するのだろうか?

なんにしてもすごい国だ、アイスランド。

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