【博物館】いのちのたび博物館が最高だった【恐竜・化石】

先日、北九州にあるスペースワールドというテーマパークに行ったついでに、そのすぐ近くにある「いのちのたび博物館」にも寄りました。

いのちのたび博物館はwikipediaから引用すると、

常設展として、自然史部門では恐竜をはじめとした様々な生物を展示しており、歴史部門では「路」をテーマに東アジア世界での文物の交流をテーマとした展示をしている。生命の歴史をテーマとしたアースモールでは展示空間の大きさを生かし、恐竜の等身大全身骨格の展示も行われている。

北九州市立いのちのたび博物館 – Wikipedia

という博物館で、つまりは恐竜の骨格標本や動物の剥製、鉱物や人間の歴史に関わる資料などが展示されています。

いのちのたび博物館

いのちのたび博物館はスペースワールドのすぐそばにあり、スペースワールド駅からも徒歩数分の距離にあります。

大人の観覧料は500円で、館内に入って少し歩くと駅で切符を買うための機械みたいなものがあり、それにお金を入れて出てきたチケットをすぐそばに待機している係員の方に見せると中に入れます。

入ってみて思うのはとにかく「展示物がすげー自分のツボ!」ってこと。

私は化石とか骨とか鉱物とかそういうものが好きなのです。

そういう人にとって、いのちのたび博物館は最高のスポットだと思います。

そして、展示されている量が多い!

狭いスペースにもぎっしり詰め込まれるように展示されており、物量を感じさせます。

学芸員の方に写真撮影してもいいか尋ねたら「いくらでも満足いくまで撮ってくれてかまわんよ」的なことを言われたので、撮影した写真も交えて、いのちのたび博物館を紹介しようと思います。

写真

とにかく見物は恐竜の骨格標本!

でかい!かっこいい!

この迫力!

良い!

かっこよすぎじゃね?

そして、個人的なお気に入りの「マムート」の頭蓋骨。

ニヤリと笑みを浮かべているようにも見える。渋い!

マムートはマンモスみたいな動物のようですね。

お気に入りの何かの足。なぜか緑色。良い。

さらにはこんなものも。

動物の剥製たち。

足の下には蟹がいる。ちょっと上を歩くのが怖い。

化石。

ラスト。これもお気に入りの「スキフォクリヌス」というウミユリの化石らしい。

抽象画のような印象も。

ぶっちゃけ撮影するのに夢中でネームプレートを見ていなくて、ほとんどのものは何という名前なのかも知らないままなので、かなりアバウトな紹介になってしまいました。

まとめ

いのちのたび博物館は主に自然史系展示と歴史系展示に別れていて、私は時間的な制約もあり自然史系展示の一部しかちゃんと見ることはできなかったのですが、それでも大満足の見応えがありました。

写真も撮れるというのが最高!

家に帰ってから写真を眺めて行って良かったなと思いました。

自分もまた行きたい、超おすすめスポットです。

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