【精神】ネガティブなニュースへ関心を向けないことのすすめ

普段、生活していて感じるのがテレビ、ニュース、雑誌、ネットなど、どこもかしこもネガティブな話題が多いということです。

特に思うのがニュースで、一体このニュースを漫然と世の中に流すことになんの意味があるのだろうと思うようなものも多いです。

ネガティブなニュースとの関わり方

朝の寝起きに嫌なニュースを見ることは、良い1日の始め方とは思えません。

確かに、知っておいた方が良いニュースや必要な情報もあるのですが、受動的に受け取りすぎるのは問題です。

ネガティブな情報を受け取るのは心理的にも身体的にも負担になりますし、ちらっと見ただけのあまり自分に関係のないニュースに心をとらわれるのは良くありません。

ですが、それが実際に世界中の人に起きていることです。

人はそれによって動揺し、怒ったり悲しんだりしています。

そして次の日にはまた別のニュースで同じことをするのです。

ネガティブな問題がポジティブで建設的な取り組みを生むこともあるとはいえ、一体このような活動が人間にどの程度良い影響を与えているか疑問に思います。

人はネガティブな情報に関心を向けてしまう

世の中では常に良いことも悪いことも起こっていますが、現代社会、あるいは人間の本能はネガティブなものに注意を向けすぎるようです。

危険を避ける本能からか、ネガティブなニュースの見出しに容易に引きずりこまれてしまうのです。

「それに関心を向けなければならない」と思っているのです。

しかし、これでは心は解放されることがなく、休むことができません。

ネガティブなものへ関心を向けない

ニュースに限った話ではありませんが、ネガティブなものへ関心を向けない、向けすぎないことをおすすめします。

完全にシャットアウトしようとする必要はありませんが、適度に避けることも心身の健康には必要です。

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