【テレビ】「ネプリーグSP」の感想やトロッコアドベンチャーの元ネタなど

2018年1月8日に放送された「ネプリーグSP~日本代表VS世界選抜」を見た。

普段見ていない番組だが、ここ最近自分が一番ハマっている歌手である新妻聖子さんが出演しているとなると見逃せない。

新妻さんが出ているからどうだということもないのだが、好きなタレントの活躍を見れるのは嬉しい。

ネプリーグSP~日本代表VS世界選抜の感想

今回のSPでは日本人チームとインテリ外国人タレントチームが対決するという内容だった。

マテマティカのピーター・フランクルやフローラン・ダバディ、フィフィなど参加者の顔ぶれが独特で、デーブ・スペクターにやけに辛辣なロバート・ボールドウィンもおもしろかった。

林修が「クリスティアーノ・(ロナウド)」のかっこ内を当てる問題で「ロナウジーノ」と間違えていて意外。

こういう人にも弱い分野があるんだな、と。

「ロナウジーニョ」と書きたかったのだろうが二重に間違えている。

林先生の中ではサッカーは一切記憶しておく必要のない分野となっているのかもしれない。


よく耳にするカタカナ現代用語の意味を答える問題では、デポジット(保証金)と、ペンディング(保留)の意味は知らなかったので勉強になった。


一番気になったのはお馴染みのトロッコアドベンチャーのコーナーで、これは「デビルズ・マイン・ライド(Devil’s Mine Ride)」が元ネタなんじゃないかと思い当たった。

「デビルズ・マイン・ライド」は遊園地などで、動く座席に座って映像を見るタイプのアトラクションで、内容は鉱山の中を自分が乗っているトロッコが激しく走り回るというもの。

よく似ているから当たっているかもしれないが、実際どうなんだろう?

そういえば、すっかり忘れていたがネプリーグで初めてこのコーナーを見たとき、「デビルズ・マイン・ライド」を思い出した記憶もあるような。

ちなみに「デビルズ・マイン・ライド」は日本国内だけでも色々な遊園地で上映されていたようだ。

多分、世界中の遊園地で上映されていたのだろう。

子供のころはあれが世界中で上映されているものとは思いもしなかったが。

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