【音楽】最近聴いている音楽の紹介 (Kraftwerk・David Foster・Nusrat Fateh Ali Khan‎)

約2か月ぶりぐらいのブログ更新。

他のことで忙しく更新を怠っていたら、すっかりブログから離れてしまった。

WordPressでブログを作ると、あまりにもかっちりしたデザインのサイトになりすぎてイマイチ好き勝手に書きづらい感じがするのも原因だ。

ブログは続けるのが一番大変とはよくいわれるがホントそれ。

リハビリ的に最近聴いている音楽の紹介をする。


Kraftwerk

クラフトワークといえばテクノポップの元祖的な存在のドイツの電子音楽グループ。(まあ、クラフトワークより前にも色々ありますが。)

自分はYMOに関してはマニアと言ってもいいくらいに聴いてきたが、クラフトワークにはそこまでハマっていなかった。

アルバムもクラフトワークのコンセプトが確立している「The Man Machine」などより、今では正規にリリースされていないデビュー作の頃の方がかっこ良くね?とか思っていた。

しかしGoogle Play Musicにあるアルバムを初期のものから2000年代のライブ盤などまで聴き直してみたら、ものすごく良い。

自分は基本的に電子音楽大好き人間なのでクラフトワークにハマらないわけはなかったのだった。

とりあえずお気に入りは1986年のアルバム「Techno Pop」収録の表題曲「Techno Pop」など。

David Foster

デイヴィッド・フォスターはカナダの音楽家で有名アーティストへの提供曲やプロデュースで、ものすごいヒット作を飛ばしまくっている大物だ。

正直、自分は無知で最近まで全然知らなかったが彼の提供曲を聴いてみるとすごくおもしろい。

というか、「あーこの曲の作曲家ね」って感じだが。

その進行のおもしろさ、作曲のクオリティが高いとはこういうことをいうのだとわかった。

お気に入りはEarth, Wind & Fireの「After The Love Has Gone」とMichael Jacksonの「Earth Song」など。

Earth, Wind & Fire – After The Love Has Gone (Audio)

Michael Jackson – Earth Song (Official Video)

アース・ソングのWikiによるとマイケルの一番好きな曲らしい。作詞作曲はマイケルでデイヴィッド・フォスターはプロデュース。

Nusrat Fateh Ali Khan

ヌスラト・ファテー・アリー・ハーンはパキスタンの歌手でイスラム神秘主義の宗教音楽カッワーリーの歌い手。1997年に他界している。

ヌスラットの音楽はとにかくノリが良い。踊れる。

宗教音楽、民族音楽というと固いイメージもあるかもしれないが、ビクターから発売されたアルバムのタイトルが「法悦のカッワーリー」と題されているように非常に陶酔的な音楽だ。

現代的なアレンジが施された曲もあるが、古典的な、伝統的な演奏のものが良いと思う。

ヌスラトが所属していたレーベルReal Worldのチャンネルから1992年にウォーマッド横浜で行われたライブ映像が配信されていた。

Nusrat Fateh Ali Khan – Mustt Mustt (Live at WOMAD Yokohama 1992)


他にもYMOやその関連作、Brian Eno、ドイツのジャーマン・ロックや電子音楽、Steely Danなども聴いていたが書ききれないので今回は置いておく。

聴いた音楽をどう紹介するのが良いのかわからないでいたが、自分はGoogle Play Musicを利用しているので、やはりそこでプレイリストを作成し公開するのが良いだろうなと考えた。

なので次からはそうする予定。(多分)

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