【生活・食】コスパの良いスナック菓子

しばらく前からコスパの良いスナック菓子を探していたのですが、大体わかってきたので、それについて書こうと思います。

そもそも、「コスパの良いスナック菓子」とは何かといえば、これは美味しいのは前提として、重要なのは価格に対して何グラムあるのかということです。

私もつい最近まで全く意識していなかったのですが、スナック菓子って同じ価格帯でも結構、量に違いがあるのです。

コスパが良いといえるスナック菓子の量

では、スナック菓子というものにおいて、価格に対してどのくらいの量があればコスパが良いといえるのか?

私が見た感じだと、大体約100円のスナック菓子で50gから90gぐらいの量があるのが一般的です。

つまり100円で90gもあれば量的にはコスパが良いということになります。

価格100円に対して50g~60gだと、量としては少ない部類に入ります。

味付けにお金がかかっているものはこのぐらいの量のものが多いですね。

このタイプの商品には美味しいものもあるのですが、コスパ的な面でいうと50~60g台ではやはり量が少ないと感じます。

気軽に食べれる量ではあるのですが、手に持った感じとしても軽いですし、食べたという実感が得にくい、一つだけでは物足りない量です。

ポテトチップス系は60gくらいのものが多いです。

約100円に対して70gぐらいになるとそれなりの量があるという感じがしますが、まあ普通です。

コスパを考慮した際に、購入の選択肢になるだけの量ではあります。

私としては充分な量があると感じられるのは、約100円に対して80g以上のものです。

スナック菓子の価格と量を見ていくと、約100円で80gを超えている商品はそんなにありません。

そして、そのラインを超えているスナック菓子で尚且つ私が美味しいと思うものは、ずばり、

かっぱえびせんとサッポロポテトつぶつぶベジタブルです。

どちらもカルビーの商品です。

販売する店舗にもよりますが、どちらも約100円でかっぱえびせんは90gサッポロポテトつぶつぶベジタブルは85gです。

特にかっぱえびせんの90g、これは約100円のスナック菓子全般の中でもトップクラスの量があります。

どちらもスタンダードな商品で手に入りやすく、また、あっさりとしていて食べやすいスナック菓子であるということも高評価です。

ちなみに、同じかっぱえびせんでも味付けが違う別商品だと量は減っています。

この2つが味と量の観点から見て、最もコスパの良いスナック菓子だと私は感じました。

その他のコスパの良いスナック菓子

また、他のスナック菓子でいうと、サッポロポテトのバーベQあじも85g、東ハトのキャラメルコーン、湖池屋のスコーンも80gでコスパの良い商品です。

また、つなぎ揚げやピーナッツ揚げ、ポップコーンなどは商品にもよりますが、基本的に値段も安く量も多いです。

ということで、コスパが良いと思うスナック菓子の紹介でした。

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