【テーマパーク】スペースワールド最後の瞬間の動画【感想】

北九州のテーマパーク、スペースワールドが2018年の1月1日の午前2時に営業終了し、完全閉園しました。

私は残念ながら行くことはできませんでしたが、その最後の瞬間は地元福岡のテレビ局、FBS福岡放送がYoutubeでライブ配信していました。

ライブ配信のアーカイブがYoutubeに残っていたので、この配信を見ていなかった人にも是非見てほしいと思います。

さようならスペースワールド 最後の瞬間を完全配信

動画は3時間44分もあるので見どころを少し紹介。

10分ごろ 
年越しのカウントダウンと花火
1時間35分ごろ 当日のドキュメント映像
2時間10分ごろ 午前2時閉園 閉園のナレーションが流れる
2時間18分ごろ ラッキーラビット・ファイナル・ダンスパーティの映像 (オールディーズの音楽やダンスのショー)
2時間52分ごろ スペースワールドの27年間を振り返る映像
3時間ごろ 入園ゲートの前にとどまって帰らない人々
3時間31分ごろ スペースワールド・クルー一同による別れの挨拶
3時間41分ごろ エンディング
(空いている時間は来園者やクルーの方へのインタビューなどが行われています。)

私の感想としては、1時間35分ごろから始まる当日のドキュメント映像でリポーターをしていた五反田毬亜(ごたんだ・まりあ)さんが妙に陽気な方でおもしろかったです。(どうでもいいけど名前もすごい。)

しかも、インタビューする人もやけに個性的な人が多い。

とはいえ、やっぱり一番見てほしいのはスペースワールドの最後の瞬間であるクルー一同の別れの挨拶。

リアルタイムで見ていて「これが一つの遊園地の最後の姿なのか」と思わされました。

テーマパークが完全に閉園する瞬間なんて中々見ることがない出来事で、どんな風に終わりをむかえることになるのかわからないまま見守っていたのですが、「ああ、こんな風に終わっていくんだな」と。

ナレーションで語られている「SPACE WORLD」という星についてはスペースワールド公式サイトでも紹介されています。

まとめ

私はたまたまTwitterでこのライブ配信の存在を知ったのですが、本当に見れて良かったなと思いました。

FBSさんにも感謝。

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