【ゲームアプリ】「勇者ヤマダくん」にハマる【ラブデリック系】

最近「勇者ヤマダくん」というゲームアプリにハマっている。

自分はゲームアプリというものを全然やらない人間なのだが、これは後述するラブデリック系のゲームなのでやってみることにしたら、おもしろくてハマってしまった。

「勇者ヤマダくん」はゲーム会社をクビになった36歳のヤマダくんが自室のPCで作り上げる自作ダンジョンを攻略していくというゲームだ。

やり始めるまでどんなゲームかつかめずにいたが、想像以上に装備やアイテムも豊富でゲーム性が高く、遊びごたえのある作品だった。

ゲームとしては「トルネコの大冒険」にも似た印象があるが、RPGゲームのパロディ要素も多くておもしろい。

また、登場するキャラクターが個性的すぎる人達ばかりなのも気に入っている。

自分はまだ序盤か中盤なのでよくわからないことも多いが、物語もなにやらおもしろそうだと感じている。


「勇者ヤマダくん」はいわゆるラブデリック系のゲームだ。

ラブデリック系とは何かというと、かつてあったラブデリックというゲーム会社の流れを汲むゲームの総称とでもいえばいいのだろうか。

ざっくりいえばラブデリック系のゲームというのはかなり個性的なのだ。

特徴的なキャラクター、独特のボイス音、パロディ要素、ブラックユーモア、音楽へのこだわりなど、他のゲームとは一線を画すユニークな作風がある。

サブカルっぽいゲームと言えばわかりやすいかもしれないが、その言葉でくくるのもちょっと大雑把すぎるかもしれない。

自分は小学生の頃に友達の家でラブデリックの「moon」というゲームに触れて、その世界観に魅了され「moon」の説明書に広告が載っていたラブデリックの次作「UFO -A-day in the life-」も購入したほどだ。

ゲーマーでもなかった小学生の自分になんだかよくわからないゲーム会社のゲームを購入させるのだから、その力はすごい。

子供ながらに他のゲームにはない不思議な魅力を感じていたのだ。

その後もずっとラブデリック作品に関心を持ち続けているので運命的なものすら感じている。

「勇者ヤマダくん」はそのラブデリックの元スタッフが作ったゲームだ。

ラブデファンの自分からすると、このラブデリック感を味わえるだけでも満足感がある。

「勇者ヤマダくん」はアプリ内購入ありの無料ゲームなので、ラブデ作品を知らない人にも、これをきっかけにラブデリックに入門してほしいゲームだなと思った。

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